学法石川・駅伝男女、全国大会活躍誓う 高校駅伝出場報告来社

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
来社した(左から)松田顧問、森校長、半沢、阿比留の両主将と五阿弥社長

 猪苗代町で10月26日に開かれた県高校駅伝競走大会で2年連続男女優勝を果たした学法石川高陸上競技部は13日、優勝と全国大会出場報告のため福島民友新聞社を訪れた。

 全国大会は12月24日に京都市で開かれる。男子主将の半沢黎斗(3年)は「昨年は体調不良で悔しい思いをした。優勝を目指し最高の走りをしたい」、女子主将の阿比留悠奈(同)は「去年果たせなかった20位以内に入りたい」とそれぞれ抱負を述べた。森涼校長と松田和宏顧問が同行した。五阿弥宏安社長が激励金を贈った。一行は同日、県庁に内堀雅雄知事も訪ねた。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

聖光学院、悲願の「秋季東北」初V 決勝・花巻東を6-4破る