「野馬追の里マラソン」3日号砲 35種目に3337人エントリー

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雲雀ケ原陸上競技場でのぼり旗を立てる大会関係者

 南相馬市スポーツ復興祈念「第30回野馬追の里健康マラソン記念大会・第12回ウォーキング大会」は3日、同市の雲雀ケ原陸上競技場を発着点に開かれる。3337人がエントリー、ハーフなどマラソン32種目とウオーキング3種目の計35種目で健脚を競う。

 シドニー、アテネ両五輪のトライアスロン日本代表として活躍した同市出身の西内洋行選手(TEAM NSI、原町高卒)、斎藤将輝選手(セントラルスポーツ、小高工高卒)らが特別招待選手として出場する。

 2日は、関係者が会場やコースの設営を行った。レセプションが開かれた。大会は実行委員会の主催、福島民友新聞社と南相馬市、同市教委の共催、相双陸協と同市陸協、原町歩こう会の主管。

 招待選手がこつ伝授

 同日は交流会も開かれた。大会に出場する市内の小、中学生約30人、招待選手8人、全国13自治体の選手団ら約180人が参加。西内選手ら招待選手が子どもたちに速く走るこつなどを伝授したほか、相馬野馬追の中ノ郷騎馬会螺(かい)役によるほら貝体験も行われた。

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