男子・遠藤日向らを選手登録 都道府県対抗駅伝・福島県選手団

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 福島陸上競技協会は18日、来年1月に開かれる女子第36回、男子第23回全国都道府県対抗駅伝競走大会の本県選手団を発表した。

 女子は日立の小沢夏美(田村高卒)と三井住友海上の田辺美咲(同)がふるさと選手として出場し、小沢が主将を務める。高校生は古寺冴佳(学法石川高3年)門馬琴実(田村高3年)らが選ばれた。

 男子は大学生で箱根駅伝の出場メンバーに登録されている住吉秀昭(国士舘大3年、田村高卒)と相沢晃(東洋大2年、学法石川高卒)が選ばれた。住吉が主将を務める。ふるさと選手として遠藤日向(住友電工、学法石川高卒)が出場する。高校生では学法石川高から、全国高校総体の1500メートルで日本高校歴代2位のタイムで優勝した半沢黎斗(3年)ら3人が選ばれた。

 大会は女子が1月14日に京都市で、男子が同21日に広島市などで開かれる。

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