選手後押し!学法石川「地元応援団」 全国高校駅伝・男女出場

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たすきをつなぎフィニッシュしたアンカーの南條凪沙選手(左)。競技場で出迎えた1区古寺冴佳選手は後輩の力走に笑みがこぼれた

 京都市で24日に行われた全国高校駅伝に男女で出場した学法石川高。男子は2年ぶりの入賞はならなかったが12位と健闘、女子も過去最高の15位で同校の最高タイムを更新した。

 発着点となった西京極陸上競技場には大勢の保護者、学校、地元石川町の関係者らが駆け付け、スタンドからの熱い応援で選手らを後押しした。

 レース前の選手紹介では、同校選手がコールされるたびに保護者らが大声援。アンカーがトラックに戻ってくると大きな拍手で迎えた。森涼校長、塩田金次郎同窓会長、鈴木美夫陸上競技部OB・OG会長のほか加納武夫町長や田口和憲町教育長、下山田和雄町議会議長らも応援に駆け付けた。

 レース終了後には森校長が選手らの頑張りをたたえ「3年生はこの経験を次のステージに生かしてほしい。来年に向け、目標を高く持って頑張っていただきたい」とねぎらった。

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