「箱根駅伝」2日往路、3日復路 福島県勢区間エントリー7人

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 第94回東京箱根間往復大学駅伝は2日に往路、3日に復路が行われる。21チームが出場し、東京・大手町の読売新聞東京本社前から神奈川県箱根町・芦ノ湖間を往復。10区間計217.1キロ(往路107.5キロ、復路109.6キロ)でたすきをつなぐ。両日とも午前8時スタート。

 県勢のエントリーメンバーは、区間エントリー7人、補欠登録4人の計11人。1区は国士舘大が住吉秀昭(3年、田村高卒)、東京国際大が真船恭輔(2年、学法石川高卒)を起用。エース区間の2区は東洋大の相沢晃(2年、学法石川高卒)、国士舘大の八巻雄飛(ゆうと)(4年、福島成蹊高卒)が名を連ねた。山上りの5区は、前回同区間5位に入った順大の山田攻(3年、学法石川高卒)、国士舘大の鼡田(ねずみた)章宏(2年、田村高卒)がエントリー。復路のアンカー10区は、関東学連が阿部涼(日大2年、学法石川高卒)を登録した。駒大の高本真樹(まさき)(4年、学法石川高卒)、国士舘大の戸沢奨(3年、田村高卒)、城西大の山本竜也(4年、学法石川高卒)と鈴木勝彦(3年、二本松工高卒)は補欠に回った。

 21チームのうち、5チームで本県出身者が監督を務める。東洋大は酒井俊幸監督(学法石川高卒)、駒大は大八木弘明監督(会津工高卒)、早大は相楽豊監督(安積高卒)、国士舘大は添田正美監督(岩瀬農高卒)、関東学連は日大の武者由幸監督(田村高卒)が指揮を執る。

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