駒大シード落ちに涙、主将・高本...申し訳ない 箱根駅伝・復路

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大手町のフィニッシュ地点でアンカーの伊勢に声援を送る高本(左)

 第94回東京箱根間往復大学駅伝最終日は3日、神奈川県箱根町から東京・大手町までの5区間、109.6キロに21チームが参加して復路が行われた。 

 駒大は総合12位で、9年ぶりにシード落ちした。4区を走った主将の高本真樹(4年、学法石川高卒)は「最低でもシード権だけは守りたいと思っていたが、後輩に何も残すことができなかった。4年生として申し訳ない」と大粒の涙を流した。

 同大エースとして活躍し、2015(平成27)年から指導に加わった藤田敦史コーチ(清陵情報高卒)は「この経験を忘れずに予選会からもう一度ここに戻ってくる」と、後輩たちを再び王者へと導く覚悟を示した。

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