飛躍誓い「蔵のまち」駆け抜ける 喜多方で走り初め

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1年の飛躍を胸にスタートを切る参加者=1日、喜多方市役所

 喜多方市の走り初めイベント「2018元日マラソン大会」は1日、同市役所を発着点に開かれ、参加者が飛躍を胸に蔵のまちを駆け抜けた。

 市体育協会の主催、市教育委員会、福島民友新聞社の後援、喜多方陸上競技協会の主管。

 県内外から7~77歳の約150人が参加。順位を競わず、約3キロのコースで爽やかな汗を流した。

 開会式では、市体協の瓜生敏男会長らがあいさつ。喜多方一中の佐藤友規さん(3年)が「(えとの)『戌(いぬ)』のように元気いっぱい走りたい」と力強く選手宣誓した。

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