市民ランナーがコース清掃 サンシャインマラソン応援で「拾活」

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ランニングを楽しみながらごみ拾いに取り組む参加者たち

 いわき市で2月11日に開催されるいわきサンシャインマラソンを応援しようと、市民ランナー有志らが7日、市内の大会コースで清掃活動を繰り広げた。

 大会参加ランナーに、きれいないわきで気持ちよく走ってもらい、同大会を日本一の大会にしたいとの思いから、同市の会社役員三浦公紀さんと会社員新妻慎也さんが発起人となり初めて実施した。「いわきサンシャインマラソン拾活イベント」と銘打ち、参加者がランニングを楽しみながらごみ拾いに取り組んだ。

 三浦さんらがインターネット上などで参加を呼び掛け、趣旨に賛同した約80人が参加した。同大会のフルマラソンコース約42キロにわたり、6班に分かれた参加者たちがごみを拾い集めた。イベントは「いわきのまちをきれいにする市民総ぐるみ運動」の一環として実施した。

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