「メディカルランナー」初導入へ いわきサンシャインマラソン

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 第9回いわきサンシャインマラソン(11日)の実行委員会(会長・清水敏男市長)は31日、いわき市で会合を開き、大会スケジュールなどを確認した。

 北海道から沖縄まで42都道府県と海外から、過去最多を更新する1万1122人のランナーがエントリーしている。フルマラソンの総合優勝ランナーには金栗杯が贈られる。今回初めて導入した「メディカルランナー」には医師ら13人が出場する。ボランティアスタッフ2509人が大会を支え、沿道では26団体957人が音楽や食べ物を提供してランナーを後押しする。

 ゲストランナーはみんゆう県民大賞受賞のプロ野球元読売巨人軍選手鈴木尚広さん(相馬市出身)、東洋大時代に箱根駅伝で活躍した柏原竜二さん(いわき市出身)ら5人が参加する。

 会合では、全国瞬時警報システム(Jアラート)への対応を加えた危機管理体制について協議した。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

箱根駅伝へ4監督が『トークバトル』 目標順位やキーマン選手