福島県チームが準V 東京で「パラ駅伝」、8区間たすきつなぐ

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
開会式で宣誓する選手ら

 2020年東京パラリンピックに向け、障害者への理解を深めるためのイベント「パラ駅伝 in TOKYO 2018」は4日、東京・駒沢陸上競技場で行われ、本県チーム「福島ピーチダイヤモンド」が1時間25分44秒で準優勝した。

 日本財団パラリンピックサポートセンターの主催。14都県やラオスなどから計18チームが参加し、8区間(約20キロ)をリレー。障害者と健常者がたすきをつないだ。福島ピーチダイヤモンドは8区間のうち1、4、6、7の4区間で区間賞を獲得した。

 開会式では、本県チームの鈴木葵選手(福島明成高)が宣誓者の一人として活躍を誓った。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

「秋季東北高校野球」開幕 開会式、聖光学院が優勝旗携え入場