東邦銀行陸上部、今季の必勝祈願 アジア大会で「メダル目標」

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今季の活躍を祈願した部員ら

 東邦銀行陸上競技部は19日、福島市の福島稲荷神社で、2018年シーズンの活躍を祈願した。メンバーはアジア競技大会でのメダル獲得を目標に掲げ、飛躍を誓った。

 川本和久監督と青木沙弥佳主将らが参拝し、玉串をささげた。川本監督は参拝後、インドネシアで8月に開かれるアジア競技大会、10月のアジアパラ競技大会について「アジア大会でメダルを取るのは簡単ではないが、東京五輪に向けてここで頑張らなければならない」と話した。

 青木主将は「アジア大会では個人としてメダルを狙い、チームも一丸で頑張りたい」と意欲を語った。

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