「野馬追マラソン」12月2日に号砲 ハーフマラソンなど32種目

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 南相馬市スポーツ復興祈念「野馬追の里健康マラソン大会・ウオーキング大会」の実行委員会(委員長・門馬和夫市長)は23日、南相馬市役所で会議を開き、次回大会を12月2日に開くことを決めた。

 同市ゆかりのトップアスリートをはじめ、日立製作所陸上部員、重川材木店陸上競技部員などを招待選手の予定者に挙げた。

 大会は、前回と同じくマラソン大会が同市原町区の雲雀ケ原陸上競技場を発着点に1.5キロやハーフマラソンなど32種目、ウオーキング大会は3~10キロの3種目で行う。交流自治体の子どもを招待して大会前日に行っている「みらい夢こども交流事業」も継続し、12月1日に同市で行う。大会は福島民友新聞社と南相馬市などでつくる実行委員会の主催。23日の会議には、福島民友新聞社からは菅野芳美事業局長が出席した。

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