信夫山の魅力を体感しよう 5月27日「パークランニング」

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事業をPRする福島JCメンバーら

 福島市のシンボル・信夫山を舞台にした「信夫山パークランニングレース2018」は5月27日、同市の県護国神社をスタート・ゴールに開かれる。福島青年会議所(JC)の主催。

 今年で6回目となる同事業は、レースを通して信夫山の魅力を再認識してもらおうと開催。白河市在住のマウンテンプレイヤー・真舩孝道さんがコース監修を務め、街中を走る「シティランニング」と、自然の中を走る「トレイルランニング」を組み合わせた新しいスタイルのレースとして、10キロ、5キロ、3キロのコースを設定した。子どもや高齢者でも歩いて参加できる「名所散策コース」(3キロ)も新設した。

 レース終了後は参加者全員でソメイヨシノを植樹する「ピンク・パーク・プロジェクト」も実施。また、ゴール付近の会場では、円盤ギョーザなど福島ならではのグルメが楽しめる飲食ブースが設けられる。

 参加費は10キロが3000円、5キロ、3キロが2500円、3キロペア(成人と未就学児・小学生以下)が3000円、名所散策コースが2000円(いずれも保険料、参加賞を含む)。参加者には飲食ブースで使用できる400円券(名所散策コースは弁当)と大会オリジナルTシャツが贈られる。検索サイトの「ランネット」で申し込めるほか、専用の申込書による直接申し込みも受け付ける。締め切りは4月22日。問い合わせは福島JCへ。

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