「郡山市なかまち子ども夢駅伝」4月14日から出場受け付け開始

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 郡山市中町のなかまち夢通りで5月26日に開かれる「2018郡山市なかまち子ども夢駅伝競走大会」は14日から出場チームの申し込み受け付けを開始する。締め切りは今月27日までで、定数の150チームになり次第、締め切る。

 12回目の大会。特別ゲストに富士通陸上競技部の星創太選手を迎える。星選手は会津工高から駒大を経て同競技部に所属。2013年日本選手権5000メートル優勝、14年ニューイヤー駅伝3区2位などの成績を収めている。

 大会は同市のうすい百貨店前を発着点に、郡山ビューホテルアネックス前を折り返す1周450メートルのコースで5人がたすきをつなぎタイムを競う。

 競技は、幼稚園児(男女混合)、小学生1・2年(同)、小学生男女3・4年、小学生5年男女、小学生6年男女の計8部門。幼稚園児は5人で1周(計450メートル)、4年生以下は1人1周(計2250メートル)、5、6年生は1人2周(計4500メートル)。

 参加対象は市内の幼稚園児、市内外の小学生。チームは選手6人(うち補欠1人)、監督1人、チーム引率者1人の8人で構成する。悪天候時は同27日に延期する。参加料は1チーム3000円。申し込み、問い合わせは同市中央商店街振興組合内の大会事務局へ。

 大会は同市中央商店街振興組合、市体育協会、福島民友新聞社でつくる実行委員会の主催、郡山商工会議所、市商店街連合会、福島中央テレビ、ふくしまFMの共催、酪王乳業の特別協賛、大東銀行の協賛。

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