生徒ら元気に市街地走る 伝統行事・白河高創立記念マラソン

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創立記念マラソン大会で元気よくスタートする生徒ら

 白河高は26日、白河市の同校グラウンドを発着点に、創立記念マラソン大会を開き、元気あふれる生徒らが市街地を駆け抜けた。

 5月9日の同校創立を記念した伝統行事として毎年行っている。生徒約700人が学年、男女別に分かれてスタート。男子は南湖公園周辺や蛇石などを巡る約9.6キロ、女子は約5.0キロのコースで健脚を競った。

 生徒らは仲間と励まし合いながら、完走を目指してマラソンに挑んでいた。

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