川内優輝選手「ともに歩んでいきたい」 川内の郷かえるマラソン

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川内優輝選手

 川内村で28日に開かれた「第3回川内の郷かえるマラソン」。ゲストランナーとして参加した川内優輝選手(31)=埼玉県庁=はハーフマラソン後に記者会見し、プロ転向後も川内の郷かえるマラソンに参加して復興を後押しする考えを表明した。

 ―この大会の魅力は。
 「お年寄りから子どもまで村を挙げて応援してくれる。温かさが身に染みる。今年は沿道やすれ違うランナーから『ボストン良かったよ』と声を掛けてもらい、うれしかった」

 ―プロ転向を表明したが、来年以降の参加は。
 「これからも市民マラソンの星として活動していく。第1回大会から出場しており、プロになっても日程を調整しながら(川内の郷かえるマラソンに)毎年参加したい」

 ―川内村の印象は。
 「復興が前進しているのを感じる。同じ『川内』として、さらに一歩前へ進めるよう、ともに歩んでいきたい」

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