山頂がゴール!345人ゲレンデ逆走 猪苗代で「マラソン」開幕戦

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雪のないゲレンデを駆け上がる逆走アスリートたち=猪苗代リゾートスキー場

 東京電力福島第1原発事故後の観光復興を目指し、猪苗代町の6スキー場が協力して企画する「GAMBARUZO!ふくしまゲレンデ逆走マラソン2018」開幕戦は6日、同町の猪苗代リゾートスキー場で行われ、エントリーした約345人のランナーがコースを激走した。

 2011(平成23)年に始まった逆走マラソンは今回で通算44戦目。「山頂がゴール!残雪&猪苗代湖一望レース」と題した今季初戦は、10キロと5キロの2コースで行われた。

 参加者は最大斜度33度の雪が解けたゲレンデを駆け上がり、猪苗代湖を一望できるゴールを目指した。選手たちは頂上のゴールから同リゾートの磐梯山ロープウェイを使って、絶景を楽しみながら下山した。

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