8月26日に号砲 うつくしまトライアスロン、定員600人

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あいさつする菅野事業局長(右)

 第20回の記念大会を迎える「うつくしまトライアスロンinあいづ」は8月26日に開かれる。16日、磐梯町で第1回実行委員会が開かれ、開催日程やバイクコースを変更するなどの開催要項が承認された。

 協議では、実行委員長に五阿弥宏安福島民友新聞社長を選んだ後、開催要項、イベント、選手の募集要項などを承認した。

 今大会では猪苗代町内のバイクコースが一部変更される。

 県トライアスロン協会の森崎俊紘副会長と成瀬亨大会事務局長、菅野芳美福島民友新聞社事業局長があいさつした。募集定員は600人で、募集期間は20日~7月22日。参加費は2万3000円。

 申し込みはインターネットのみで受け付け。詳細は公式サイト(http://utsukushimatriathlon.com/)で。

 大会は福島民友新聞社と県トライアスロン協会、福島中央テレビ、会津若松市、猪苗代町、磐梯町でつくる実行委員会の主催。

 競技は猪苗代、磐梯両町と会津若松市を結ぶ51.5キロのコースで行われ、出場者が猪苗代湖など会津の自然を舞台に「鉄人」がスイム、バイク、ランで白熱のレースを繰り広げる。

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