五輪経験者と走る「オリンピックデーラン喜多方」7月1日開催

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 五輪出場経験者らがオリンピック精神やスポーツの素晴らしさを伝える「2018オリンピックデーラン喜多方大会」は7月1日午前9時から、喜多方市の押切川公園スポーツ広場で開かれる。同大会実行委員会は18日、同市で第1回委員会を開き、開催概要を決めた。

 オリンピック・ムーブメントアンバサダーを務める大林素子さん(バレーボール)、小塚崇彦さん(フィギュアスケート)、オリンピアンの大菅小百合さん(スピードスケート)、岡里明美さん(バスケットボール)、高平慎士さん(陸上)、松本弥生さん(競泳)、三井梨紗子さん(シンクロナイズド・スイミング)、両角友佑さん(カーリング)が参加し、ジョギングなどで交流し、各スポーツ教室で子どもたちに教える。

 募集するのはジョギング(2キロ・3キロ)、ウオーキング(4キロ)、オリンピアンにチャレンジ(50メートル競走)、各選手による陸上、バスケットボール、バレーボール、水泳などの各教室など。参加料は事前申し込み1人500円(当日800円)。未就学児も参加可(無料)。申し込みは6月25日まで。募集定員数は1000人。問い合わせは実行委員会事務局へ。

 同大会は、国際オリンピック委員会、日本オリンピック委員会、NPO法人日本オリンピアンズ協会、喜多方市、喜多方市教育委員会、公益財団法人喜多方市体育協会の主催、日本スポーツ協会、日本陸上競技連盟、福島民友新聞社の共催。

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