「いわきサンシャインマラソン」10回目の節目で記念メダル贈呈へ

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 いわき市で開かれる日本陸連公認のフルマラソン大会「いわきサンシャインマラソン」の実行委員会(会長・清水敏男市長)は25日、同市で初会合を開き、来年2月10日開催の第10回大会について、10回目の節目として記念メダル贈呈やこれまでエントリー時に配布してきた歴代Tシャツの展示など記念事業を実施することを確認した。具体的な内容は今後詰める。

 記念メダルは当日の出走ランナーに贈る予定で、「いわき」らしさをデザインする。また、これまで回収していた記録を計測するチップについて、特別仕様にして記念品として持ち帰りできるようにすることも検討している。

 毎回人気で受け付け初日に定員の倍近いエントリーがある2キロ親子部門については受付数を100組増やし300組600人とする。ただし、同部門に限り申し込み方法をランネットのみにして、定員を大幅に超えるエントリーを解消してスタート時の安全を確保する。ほかの部門はこれまで通りランネットと郵便振替どちらからでも申し込める。

 大会名は「駆け抜けよう!フラガールのふるさとを 第10回いわきサンシャインマラソン」。キャッチフレーズとロゴマークは新しく制定する。募集定員は例年と同じ1万人で、申込期間は9月3日~10月12日。親子部門を増やす代わりに、10キロ部門を200人減らし1200人とする。

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