新緑の信夫山でレース 福島でパークランニング、1300人出場

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新緑の中を駆け抜ける出場者ら

 福島市の信夫山を駆け抜ける「信夫山パークランニングレース」は27日、同市の県護国神社を発着点に行われ、10キロは男子が川端純一さん、女子は服部美里さんが優勝した。福島青年会議所(JC、今野陽介理事長)の主催。 

 3キロ、5キロ、10キロの3コースに1~85歳の男女約1300人が出場。晴天に恵まれ、新緑の中をそれぞれのペースで駆け抜けた。

 福島JCが市に寄贈

 レース終了後には、6月10日に南相馬市で開催される全国植樹祭に向けた「森林とのきずなリレー」が行われた。今野理事長が最後の植樹地の福島市にソメイヨシノ1本とシバザクラ120本を寄贈し、信夫山で植樹式が行われた。

 木幡浩市長や県森林・林業・緑化協会の渡辺裕樹常務理事、ふくしま未来研究会の佐藤勝三代表理事、今野理事長らが植樹。レース参加者もシバザクラを植え、信夫山に新たな彩りを添えた。

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