喜多方で1日「五輪デーラン」 大会Tシャツが完成 申し込み25日まで

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参加者にプレゼントされるオリジナルTシャツ

 喜多方市の押切川公園スポーツ広場で7月1日に開かれる「2018オリンピックデーラン喜多方大会」の大会オリジナルTシャツが完成した。参加者にTシャツと参加証明書がプレゼントされる。大会申し込みは今月25日まで。

 オリンピック・ムーブメントアンバサダーの大林素子さん(バレーボール)、小塚崇彦さん(フィギュアスケート)、オリンピアンの大菅小百合さん(スピードスケート)、岡里明美さん(バスケットボール)、高平慎士さん(陸上)、松本弥生さん(競泳)、三井梨紗子さん(シンクロナイズドスイミング=アーティスティックスイミング)、両角友佑さん(カーリング)が訪れ、参加者とジョギングなどで交流する。スポーツ教室も開き、子どもたちを指導する。

 募集しているのはジョギング(2キロ・3キロ)、ウオーキング(4キロ)、オリンピアンにチャレンジ(50メートル競走)、各選手による陸上、バスケットボール、バレーボール、水泳などの各教室。参加料は1人500円(当日800円)で未就学児も参加できる(無料)。

 ファクス(0241・23・0780)またはメール(info@kitakata‐taikyo.jp)で申し込むか、郵便番号966―0094、喜多方市字押切1の86、押切川公園体育館内オリンピックデーラン喜多方大会実行委員会に郵送する。問い合わせは実行委員会事務局(電話0241・23・0771)へ。

 大会は国際オリンピック委員会、公益財団法人日本オリンピック委員会、NPO法人日本オリンピアンズ協会、喜多方市、喜多方市教育委員会、公益財団法人喜多方市体育協会の主催、公益財団法人日本スポーツ協会、公益財団法人日本陸上競技連盟、福島民友新聞社の共催。

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