20部門に風景楽しみながら1500人『熱走』 浅川ロードレース

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沿道の声援を受けながらスタートするランナー

 第22回花火の里浅川ロードレース大会は24日、浅川町役場前を発着点に行われ、男子の一般40歳代10キロは八木沼和夫さん(浅川町)、女子の一般5キロは木戸美帆さん(石川町)が優勝した。町体育協会の主催、町と町教委共催、福島民友新聞社などの後援。

 年齢や距離ごとの20部門に県内外から参加したランナー約1500人がコースの風光明媚(めいび)な風景を楽しみながら熱走した。

 開会式では久保木芳夫大会長、須藤一夫町長らがランナーを歓迎。地元浅川町の本多強さん(40)、航君(5)親子が元気いっぱいに選手宣誓した。

 また、最高年齢賞の男子土田昭明さん(88)=矢吹町、女子横山蔦子さん(75)=伊達市=をたたえたほか、「遠来賞」として青森県つがる市の白瀬久聖さん、京都市の小岩久夫さんを表彰した。

 ご当地バーガー「あさまるバーガー」などが販売され人気を集めた。

 ランニングポリス走者の安全見守り

 大会には昨年に続き、石川署から「ランニングポリス」として、刑事生活安全課長の佐藤篤志さん(36)ら5人が参加。「POLICE」と書かれたTシャツを着てコースを走り、防犯や交通安全をPRしながらランナーの安全を見守った。

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