福島県警察学校で「ロードレース」 鍛錬の成果競い合う

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日ごろの鍛錬の成果を競い合う初任科生たち

 福島県警察学校は25日、福島市のとうほう・みんなのスタジアムを発着点にロードレース大会を開き、今年4月に入校した初任科生139人(男性112人、女性27人)が日ごろの鍛錬の成果を競い合った。

 あづま総合運動公園内のジョギングコースを2周するコースで競技を行った。初任科生たちは定めた目標タイムに向かってゴールを目指し、大会を通して同期との絆を強めた。

 男性は野田純平巡査、女性は菅家優美巡査がそれぞれ優勝した。

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