紫村「12秒台で走りたい」 東邦銀、日本陸上出場の3選手が報告

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来社した(左から)紫村、青木、武石の3選

 山口市で22~24日に行われた陸上の日本選手権に出場した東邦銀行陸上競技部の紫村仁美、青木沙弥佳、武石この実の3選手は27日、福島民友新聞社を訪れ、成績報告した。

 紫村選手は100メートル障害で2位に入り、8月に開幕するアジア大会(インドネシア)の日本代表に内定。400メートル障害の青木選手は連覇を目指したが2位となり、400メートルの武石選手は4位入賞した。青木、武石両選手は7月8日に北海道で開かれる日中韓3カ国交流陸上競技大会に日本代表で出場する。紫村選手は「今は走りをつくっている段階。一日でも早く12秒台で走りたい」、青木選手は「目指す競技像へ向かって頑張りたい」、武石選手は「日本選手権の経験を無駄にせず、52秒台を出す」とそれぞれ今後の活躍を誓った。菅野晃一郎同行人事部副部長・厚生課長と吉田真希子陸上競技部コーチが同行した。

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