「アジア大会で金」 日本代表に内定、東邦銀行・紫村仁美が抱負

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「日本代表として胸を張り、金メダルを目指す」と意気込む紫村

 今夏のジャカルタ・アジア大会日本代表に内定した女子100メートル障害の紫村仁美(東邦銀行陸上競技部)は28日、県庁で記者会見した。初出場について「うれしい。日本代表として胸を張りたい」と笑顔をみせ、大舞台の目標について「日本人初の12秒台を出し、金メダルを狙う」と決意した。

 紫村は2013(平成25)年の日本選手権を日本歴代2位の13秒02で制し、アジア選手権や世界選手権に出場。今季は右ひざ痛で1月から2カ月半の間、十分な練習が積めなかったが、24日の日本選手権では2位に入った。

 紫村は「12秒台を出せる練習をしている。前半の加速を改善し、長所でもある中盤からの伸びをさらに生かしたい」と話し、「県民に元気と勇気を与えられるよう頑張る」と意気込んだ。

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