「東和ロードレース」7月1日号砲 紫陽花ロード舞台に37部門

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 第49回「東和ロードレース大会」は7月1日、二本松市の旧下太田小前ゲートを発着点に開かれる。県内外から3798人がエントリーしており、アジサイが咲き誇る「紫陽花(あじさい)ロード」を舞台に優勝を争う。各種団体などでつくる実行委の主催、市、市教委、市体協の共催、いなほ陸友会の主管、福島民友新聞社などの後援。

 女子長距離の渋井陽子さん(三井住友海上女子陸上部プレーイングアドバイザー)、女子マラソンなどで活躍した赤羽有紀子さん(城西大女子駅伝部アドバイザー・コーチ)がゲストランナーとして参加する。

 山間地特有のアップダウンのある難コースで、2キロからハーフまでの4種目とウオーク2種目の計37部門で行われる。午前8時30分のウオークからスタートする。ハーフ完走者の中から抽選で1人をハワイホノルルマラソンに招待する。

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