7月1日「東和ロードレース」 開会式で成功と健闘誓う

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開会式であいさつする赤羽コーチ

 第49回東和ロードレース大会の開会式は30日、二本松市の太田住民センターで行われた。選手と関係者約200人が大会の成功と健闘を誓った。大会は1日に、同市の旧下太田小前ゲートを発着点に開かれる。

 各種団体などでつくる実行委の主催、市、市教委、市体協の共催、いなほ陸友会の主管、福島民友新聞社などの後援。

 女子マラソンなどで活躍したゲストランナーの赤羽有紀子城西大女子駅伝部アドバイザー・コーチが「体調を崩さないように笑顔でゴールを目指してください」とあいさつした。歓迎レセプションでは地元の二本松少年隊(現代版)が演武を披露した。

 37部門に全国から約3800人が出場する予定。午前8時30分のウオーク2部門から順次スタートする。

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