五輪もっと身近に感じジョギング オリンピックデーラン喜多方

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高平さん(中央)と一緒にジョギングで爽やかな汗を流す参加者=1日、喜多方市・押切川公園スポーツ広場

 五輪出場者がスポーツを通して参加者と交流を深める「2018オリンピックデーラン喜多方大会」は1日、喜多方市で開かれた。平昌冬季五輪に出場したカーリング男子の両角友佑さんら8人がウオーキングなどでスポーツの楽しさを伝えた。

 国際オリンピック委員会、日本オリンピック委員会、NPO法人日本オリンピアンズ協会、喜多方市、市教委、市体協の主催、日本スポーツ協会、日本陸連、福島民友新聞社の共催。

 五輪を身近に感じてもらおうと全国各地で開かれており、喜多方大会は14回目。両角さんのほか、バレーボールの大林素子さん、フィギュアスケートの小塚崇彦さん、スピードスケートの大菅小百合さん、バスケットボールの岡里明美さん、陸上の高平慎士さん、競泳の松本弥生さん、シンクロナイズドスイミング(アーティスティックスイミング)の三井梨紗子さんが参加した。8人は4キロのウオーキングや2キロと3キロのジョギングで参加者と会話しながら走り、爽やかな汗を流した。クイズ大会やスポーツ教室などで参加者と楽しい時間を過ごした。

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