過酷な高地レース341人挑戦! ゲレンデ逆走マラソン・第3戦

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最高標高1500メートルの高地を駆け巡った参加者

 猪苗代町の6スキー場でつくる「GAMBARUZO!ふくしまゲレンデ逆走マラソン2018」の第3戦「標高1500メートルを駆け巡れ!雨季ウキ高地レース」が8日、同町の箕輪スキー場で開かれ、参加者が過酷な高地レースに挑戦した。

 原発事故による風評被害を乗り越えて観光復興を目指すため2011(平成23)年から開いている。5キロと10キロの2部門に、同会場としては最多の計341人がエントリー。標高1050メートルのスタート地点から450メートル登り、標高1500メートルのゲレンデ頂上を目指した。参加者は急斜面を力強く駆け上がり、限界に挑んだ。

 第4戦は8月4日に、同町の沼尻スキー場で「みんなで走れば怖くない! ゲレンデ逆走駅伝」として開かれる。

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