「1000キロ縦断リレー」いわきに到着 陸上・朝原さんら参加

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関係者に迎えられてゴールしたランナーたち

 本県など東日本大震災の被災地を巡り、青森県から東京都まで約1600人がたすきをつなぐ「未来(あした)への道 1000km縦断リレー」は3日、郡山市からいわき市までの84.8キロを駆け抜けた。

 ランナー30人と自転車11人の41人が参加。ゲストランナーとして北京五輪陸上男子400メートルリレー銅メダルの朝原宣治さん、塚原直貴さんが参加した。

 ランナーは、郡山ヒロセ開成山陸上競技場から8区間をたすきでつないだ。スパリゾートハワイアンズで行われたゴール式では清水敏男市長らが歓迎。4日に走る2018ミス日本グランプリの市橋礼衣さんが「ランナーの思いとたすきを明日以降もつないでいきたい」と意気込んだ。

 本県最終日の4日は、元五輪ショートトラックスピードスケート選手の勅使川原郁恵さん、市橋さんらが同施設から同市小名浜のみなと運動公園などを中継して茨城県に入る。

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