五輪メダリスト・朝原宣治さんが中高生に『速く走るこつ』伝授

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参加者に速く走るこつを指導する朝原さん(右)

 東京都オリンピック・パラリンピック準備局などは2日、「未来(あした)への道 1000km縦断リレー」のゲストアスリートによるスポーツ教室を、郡山市の郡山ヒロセ開成山陸上競技場で開いた。北京五輪陸上男子400メートルリレー銅メダリストの朝原宣治さんが、速く走るためのこつを伝授した。

 同市の中学生や高校生約60人が朝原さんから指導を受けた。朝原さんは無駄な力を入れずに走るポイントとして「腕の振り方などを工夫するといい」とアドバイスした。

 参加者は助走をつけてスキップするなど、実際に体を動かしながらプロの技術を体得していた。

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