間寛平さん、内堀知事に意気込み 8月15~21日みちのくマラソン

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マラソンへの意気込みを語った寛平さん(左から2人目)

 東日本大震災の被災地を元気づけようと、タレントの間寛平さんらが本県など被災3県を走る「みちのくマラソン」は15~21日、被災3県で行われる。

 今年は岩手県の山田町役場をスタート、福島県内4市町などを走って県庁(福島市)でゴールするコースで、7月末に再始動したJヴィレッジ(楢葉、広野町)にも2年ぶりに立ち寄る予定。寛平さんが6日、県庁で内堀雅雄知事に復興への思いと意気込みを語った。

 マラソンは寛平さんらが2012(平成24)年に始め、7回目。今年は寛平さんをはじめ吉本興業の芸人ら約20人が参加し、約50キロ走るほか、仮設住宅での交流イベントなどを開催する。マラソンは20日に本県入りし、南相馬、郡山、三春、福島の各市町を走る予定で、途中でJヴィレッジを視察する。

 Jヴィレッジは16年の「みちのくマラソン」でスタート地点となった場所。内堀知事がJヴィレッジについて話すと寛平さんは「2年前にはまだまだだと思っていたのに、みんなの力はすごい。楽しみにしている」と応えた。

 寛平さんは昨年、県の「ふくしま健民プロジェクト大使」に委嘱された。

 本県住みます芸人ぺんぎんナッツのいなのこうすけさんと中村陽介さん、本宮市出身の三瓶さんも一緒に訪れた。

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