オーバーワーク...厳しい練習悔やむ田村高監督 福島県高校駅伝

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 「選手の力を100%引き出してやれなかった」。田村の佐藤修一監督は「打倒学法石川」を掲げた厳しい練習がオーバーワークになったことを悔やんだ。

 学法石川1区の櫛田佳希(3年)に内生優斗(同)が食らいつき、接戦に持ち込む展開を期待していたが、疲労による不調で序盤から遅れ、学法石川との勝負に持ち込むことができなかった。

 東北大会は現チームにとって最後のレースとなる。「今回は全員の気持ちを一つにできた。悔しさを力に、一つでも上を目指したい」と、主将の菅家空(3年)。有終の美を目指して、もう一度たすきをつなぐ。

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