金沢選手「チーム一丸たすきつなぐ」 東日本女子駅伝・結団式

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活躍を誓う本県選手団の選手

 福島市で11日行われる第34回東日本女子駅伝競走大会の本県選手団の結団式は3日、福島市で行われ、選手らが健闘を誓った。

 福島陸上競技協会の三浦武彦理事長が選手団を紹介、鈴木浩一会長が「県選手団としての意地を持って力強く走り抜いてほしい」と激励した。阿部縁監督(桃陵中教)が「皆さんに感謝しながら最後まで粘り強い走りを見せる」と謝辞を述べた。

 選手代表の金沢佳子(福島明成高3年)が「前回のタイムや順位を上回れるようチーム一丸となってたすきをつなぎたい」と抱負を述べた。

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