トップ選手、走る楽しさ伝える 東邦銀行陸上部が郡山で教室

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青木選手(左)に体の使い方などを教わる参加者

 東邦銀行陸上部による陸上教室は24日、郡山市の郡山ヒロセ開成山陸上競技場で開かれた。トップ選手が子どもたちに走ることの楽しさを伝えた。

 小、中学生約200人が参加した。400メートル障害の青木沙弥佳選手、世界選手権に日本代表として出場した100メートル障害の紫村仁美選手、400メートルの武石この実選手が講師となり、同陸上部のコーチ陣も参加した。

 子どもたちは走る際の腕の振り方や脚の使い方など、速く走るためのこつを学んだ。

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