箱根駅伝へ4監督が『トークバトル』 目標順位やキーマン選手

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トークを繰り広げる(左から)原、酒井、相楽、両角の各監督

 箱根駅伝前回大会上位校の監督による「監督トークバトル」が10日、東京都で開かれ、本県出身の2監督を含む4人が1月の大会に向けた意気込みなどを披露した。関東学生陸上競技連盟の主催、読売新聞社の共催。

 登壇したのは青山学院大の原晋監督、東洋大の酒井俊幸監督(学法石川高卒)、早大の相楽豊監督(安積高卒)、東海大の両角速(もろずみはやし)監督。4人は目標順位やキーマンになる選手などを巡りユーモアを交えてトークを繰り広げ、会場を大いに沸かせた。酒井監督は、優勝を目標に掲げ「流れに乗って攻めの走りをしたい」と話した。目標を「3位以上」とした相楽監督は「3位を死守し、それ以上を狙いたい」と意欲を語った。

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