東洋大・相沢、早大・半沢ら 箱根駅伝23チームエントリー選手

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 来年1月2、3日に行われる東京箱根間往復大学駅伝に出場する23チームのエントリー選手(各16人以内)が10日に発表され、総合5連覇を狙う青学大は前回2区区間賞で主将の森田歩希や6区区間賞の小野田勇次ら主力を順当に登録した。

 3年連続2位の東洋大は西山和弥、全日本大学駅伝2位の東海大は関颯人がメンバー入り。前回3位の早大は中谷雄飛ら5人の1年生が名を連ねた。順大はリオデジャネイロ五輪3000メートル障害代表の塩尻和也、オープン参加の関東学生連合は東大の近藤秀一が入った。第95回の記念大会の今大会は出場チームが2校増で他に日体大、法大、城西大、拓大、帝京大、中央学院大、日大、駒大、神奈川大、国学院大、明大、東京国際大、大東大、中大、国士舘大、山梨学院大、上武大が参加。10区間のエントリー選手は29日に決まる。

 県勢では東洋大の相沢晃(3年、学法石川高卒)や早大の半沢黎斗(1年、同)らがエントリーした。県勢が最も多かったのは国士舘大の4人だった。ほかの県勢は次の通り。

 城西大=鈴木勝彦(4年、二本松工高卒)▽日大=阿部涼(3年、学法石川高卒)▽順大=山田攻(4年、学法石川高卒)▽明大=阿部弘輝(3年、学法石川高卒)▽東京国際大=真船恭輔(3年、学法石川高卒)芳賀宏太郎(1年、同)▽国士舘大=内山武(4年、郡山高卒)住吉秀昭(4年、田村高卒)戸沢奨(4年、同)鼡田章宏(3年、同)

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