大声援が後押し!学法石川・男子「3位」 全国高校駅伝で躍動

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表彰式を終え、笑顔で賞状やトロフィーを手にする男子チームのメンバー

 京都市で23日に行われた全国高校駅伝に男女で出場した学法石川。男子はそれぞれが区間上位の走りでチーム過去最高となる3位入賞、2時間2分52秒のタイムで県高校記録を更新した。昨年までの悔しさを乗り越えた結果に歓喜の輪が広がった。女子も粘りの走りで36位と健闘した。

 発着点となった西京極陸上競技場には大勢の保護者のほか森涼校長、同窓会長の塩田金次郎石川町長、鈴木美夫陸上競技部OB・OG会長ら学校、地元関係者が駆け付け、大声援で選手を後押した。

 2015(平成27)年の大会に出場し7位だった田母神一喜さん(中央大3年)は今回チームに帯同。前日ミーティングでは選手らに「自分たちの世代を超えられるはず」と呼び掛けた。男子チームの殊勲に「自分たちは都大路でつらい思いをしたが、全員存分に力を発揮してくれた」と喜んだ。

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