入賞へ決意!小沢「積極的なレースを」 都道府県対抗女子駅伝

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粘り強い走りを誓う(前列左から)菅野鈴菜、佐藤、三科、坂本(中列左から)菅野未来、井沢、長谷川、小島、小沢(後列左から)湯田、大須賀、渡辺

 第37回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会は13日、京都市の西京極総合運動公園陸上競技場を出発点に開かれる。9区間計42.195キロのコースで行われる。スタートは午後0時30分。日本陸上競技連盟の主催。レース前日の12日、同市のロームシアター京都で開会式が行われ、本県は大須賀ミウ(学法石川高2年)が県旗を掲げて入場した。

 チームの中で実業団選手は主将の小沢夏美(日立、田村高卒)のみ。「最年長として引っ張っていきたい」と決意を示した。

 昨年は1区を走ったが、39位に終わり「昨年の成績を超えたい」と気を引き締める。今回走るのは最長の9区10キロ。「そこまで得意な距離ではないが、チームの力を借りて積極的なレースを見せる」と頼もしかった。

 強豪集う1区は菅野鈴

 各チームの強豪が集う1区を任された菅野鈴菜(白鴎大4年、福島東高卒)は「1区には驚いたが、大学最後のレースなので全てを出し切りたい」とプレッシャーの中での熱い思いを口にした。

 「強い選手にくらいつき粘りを見せる」と菅野。若いチームを引っ張る大学生としての役割を果たす考えで、「中学生や高校生だけでなく、大学生も頑張っているということを県民に示したい」と力を込めた。

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