中止残念...選手ら約束!20年開催 いわきサンシャインマラソン

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ゲストランナーの(前列右から)柏原さん、安田さん、谷口さん

 雪の影響で中止が決まった「第10回いわきサンシャインマラソン」のウエルカムパーティーが9日、いわき市で開かれた。出場者や大会関係者約350人が来年の開催を約束し合った。

 清水敏男市長が「中止は残念だが、今後も愛される大会として盛り上げていきたい」とあいさつした。ゲストランナーの谷口浩美さん、安田美沙子さん、柏原竜二さんが駆け付け、安田さんは「自分だけのサンシャインマラソンを走り(不完全燃焼の)この気持ちを解消したい」と話した。

 参加者はメヒカリの唐揚げやいわき産の農産物を使った料理に舌鼓を打ち、スパリゾートハワイアンズのダンシングチームによる華麗なショーを楽しんだ。

 大会中止に伴い市観光物産センターは10、11の両日、いわき・ら・ら・ミュウでランナー対象のキャンペーンを展開。大会登録を証明できるものを提示すれば各日先着150人に施設の買い物・食事券(500円分)を進呈する。

 シンボルマーク発表

 席上、来年の第11回大会から使用されるキャッチフレーズとシンボルマークが発表された。

 キャッチフレーズは「走り抜こう!潮風薫るフラの街いわきを!」で、シンボルマークにはフラを連想させるハイビスカスをバックにフィニッシュする市民ランナーを描き、復興という目標に向かって走る姿を表現した。

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