陸上・星創太選手が3月末「現役引退」 5000、1万など活躍

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 陸上男子の星創太(富士通、会津工高卒)が今月末で現役を引退する。富士通が15日、発表した。星は2013年の東アジア大会5000メートルで金メダルを獲得するなど活躍。「オリンピックや世界陸上に出場する夢はかなわなかったが、とても充実していた。この経験と感謝を忘れない」とのコメントを出した。引退後も同社に残る。

 星は10年に駒大から富士通陸上競技部に進み、5000メートル、1万メートル、ハーフマラソンで活躍。1月の全日本実業団対抗駅伝で5区を走り区間5位、現役最後のレースとなった今月の東京マラソンは2時間20分33秒で52位だった。駒大の3年時には、同郷の大八木弘明監督の下で山上り5区を走り、区間7位だった。

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