陸上・チーム川本「東京五輪つながる1年に」 福島で決意語る

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壇上であいさつする青木(右から2人目)ら東邦銀行陸上競技部のメンバー

 福島大陸上部の川本和久監督と川本監督の指導を受ける選手を支援する「チーム川本」の激励会が16日、福島市で開かれた。来年の東京五輪を見据え、選手らが意欲を語った。

 約40人が出席。東邦銀行陸上競技部主将の青木沙弥佳らが登壇し一人一人あいさつした。女子1600メートルリレーの日本代表選手候補に選ばれている武石この実(東邦銀行)は「せっかくつかんだチャンスを自分のものにして、東京五輪につながる1年にしたい。今までと違った武石この実を見せる」と決意を語り、大きな拍手を受けた。

 川本監督は「他のメンバーも武石に続いてくれると思う。必死さを忘れずに、皆さんが応援してくれていることを忘れずに取り組みたい」と話した。チームのキャプテンを務める片平俊夫県体協副会長もあいさつし、川本監督に激励金を手渡した。

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