五輪へ意気込み語る「東邦銀行・陸上部員」 主将・青木ら5人

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今シーズンの活躍を誓った(前列左から)松本、小倉(後列左から)武石、青木、紫村

 東邦銀行陸上競技部は2日、福島民友新聞社を訪れ、東京五輪につながる今季の活躍を誓った。

 主将の青木沙弥佳、紫村仁美、武石この実、今季入部した小倉亮介=富山県出身、慶大卒=と松本奈菜子=静岡県出身、筑波大卒=の5人が訪れた。

 21日に開幕するアジア選手権の女子400メートル障害に出場する青木は「記録を狙い、世界選手権、東京五輪出場へ結果を出していく」、紫村は「やっていくことは変わらない。一つ一つの大会で力を出す」と意気込みを語った。武石は「勝負の年。チームみんなで戦っていく」、専門が100メートルの小倉は「今シーズンは10秒20を出したい」、武石と共に1600メートルリレーの日本代表候補に選ばれている松本は「良い先輩がいる中、人間的にも成長したい」と抱負を述べた。

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