福島大陸上部『新戦力』に期待 新入生6人、目標は世界の舞台

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活躍を誓う(右から)茨木、佐々木、星、川澄、樋口、針

 福島大陸上部に、高校時代から全国の舞台で活躍した6人の新戦力が加わった。狙うは全国の頂点、そして世界の舞台。本県を拠点にさらなる活躍が期待される新入生が4日、大学での目標などを語った。

 新たに入部したのは茨木凛(山形・九里学園高卒)佐々木夢奈(ゆな)(福島南高卒)星佳奈(ザベリオ学園高卒)川澄優衣(千葉・日体大柏高卒)樋口愛菜(会津学鳳高卒)針泰輝(茨城・明秀学園日立高卒)の6選手。

 2017(平成29)年のU―18日本選手権100メートル障害優勝の茨木は「日本代表が目標。世界大会出場を目指したい」、昨年の全国高校総体三段跳8位の佐々木は「走り幅跳びで6メートル、三段跳びで13メートルを突破したい」、昨年の全国高校総体やり投4位の星は「インカレ出場を目指したい」、昨年の全国高校総体棒高跳20位の川澄は「棒高跳びで3メートル90センチを目標に、全国大会で入賞を目指す」、昨年の全国高校総体で4×400メートルリレーに出場した樋口は「インカレ出場を目指し、自己ベストを更新したい」、昨年の全国高校総体で8種競技17位の針は「10種競技ができる体づくりに取り組み、8種では自己ベストを出したい」とそれぞれ決意を語った。

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