「信夫山パークランニング」5月19日号砲 福島のシンボル舞台

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事業をPRする福島JCメンバーら

 福島市のシンボル・信夫山を舞台にした「信夫山パークランニングレース2019」は5月19日、同市の県護国神社をスタート・ゴールに開かれる。午前10時10分号砲。福島青年会議所(JC)の主催。

 今年で7回目となる同事業は、レースを通して信夫山の魅力を再発見してもらおうと毎年開催している。白河市在住のマウンテンプレーヤー真舩孝道さんがコース監修を務め、まちなかを走る「シティランニング」と、自然の中を走る「トレイルランニング」を組み合わせた新しいスタイルのレースとして、10キロ、5キロ、3キロのコースを設定。3キロコースには、今年初めて小学生(5、6年生のみ)の部を追加した。

 レース終了後は参加者全員でソメイヨシノを植樹する「ピンク・パーク・プロジェクト」も実施。また、ゴール付近の会場では、大鍋で作る円盤ギョーザなど福島ならではのグルメが楽しめる飲食ブースも展開する。

 参加費は10キロが3500円、5キロ、3キロが3000円、3キロペア(成人と小学生以下)が3500円(いずれも保険料、参加賞を含む)。参加者には飲食ブースで使用できる400円券と大会オリジナルTシャツを進呈する。検索サイトの「ランネット」で申し込めるほか、専用の申込書による直接申し込みも受け付ける。締め切りは14日。問い合わせは福島JCへ。

 同JCの佐藤充孝財政局長、まちづくり会員拡大委員会の安部守委員長らメンバーは8日、同神社でPRを行った。安部委員長は「今年も多くの方に参加してもらい、信夫山の魅力を感じてほしい」と県内外からの参加を呼び掛けた。

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