世界最高峰「障害物レース」7月開催 史跡の鶴ケ城もコースに

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 世界最高峰の参加型障害物レースとされる「スパルタンレース」が7月6日に会津若松市で開かれ、国内外のアスリートが参加する。国内開催は7度目で、福島県内では初めて。コースには国の史跡に指定されている鶴ケ城公園が含まれ、会津のサムライ文化を発信する機会にもなりそうだ。

 ゼビオグループのクロススポーツマーケティング(東京都)の主催。スパルタンレースでは、コース内に設置したうんてい、壁などの障害物を乗り越え、速さを競う。2010年に米国・バーモント州で始まり、世界各国で年間250レース、100万人以上が参加しているという。

 会津若松市では、障害物20個を約5キロのコースに設置した「スプリント」が行われる。鶴ケ城公園では、廊下橋を渡って本丸内に入り、鉄門などを通過するルートが検討されている。このほか、12歳以下を対象にした距離1~2キロの「キッズ」もある。参加予定者は合わせて4000人。

 スパルタンレース事務局では、出場者を募集している。詳しくは、大会インフォメーションサイトへ。参加料が必要。

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