急坂一気!ゲレンデ逆走マラソン 猪苗代で2019年シーズン開幕

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逆走マラソンに挑む参加者

 原発事故からの観光復興を目指し、猪苗代町の6スキー場が協力して企画する「GAMBARUZO!ふくしまゲレンデ逆走マラソン」は6日、同町の猪苗代リゾートスキー場で第1戦が行われ、2019年シーズンが開幕した。

 2011(平成23)年に始まり、今回で50戦目。今季の初戦となったこの日は「山頂がゴール!残雪&お花見 猪苗代湖一望レース」と題して10キロと5キロの2コースで行われ、約380人がエントリー。雪が解けた最大斜度約30度のゲレンデを駆け上がった。タレントのなすびさん(福島市出身)も5キロコースに参加した。第2戦以降の申し込みは実行委事務局へ。

 【今後の日程】
▽6月2日=リステルスキーファンタジア「ワールドカップコース最大37度!モーグルアタックレース」
▽7月7日=箕輪スキー場「標高1500メートルを駆け巡れ!雨季ウキ高地レース」
▽8月3日=沼尻スキー場「みんなで走れば怖くない!第7回ゲレンデ逆走駅伝」
▽9月14日=ばんだい×2スキー場「回った数だけ賞品もらえる!3時間ゲレンデ耐久レース」
▽10月12日=猪苗代スキー場「宝の山を走ろう!磐梯山フル&ハーフマラソン」

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