思い思いのペースでゴール目指す 福島・飯坂温泉でマラニック

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思い思いのペースでゴールを目指す参加者

 順位やタイムを気にせず景色や会話を楽しみながらゴールを目指す「第8回復興マラニック&ウオーキング大会」は3日、福島市の飯坂温泉周辺で開かれ、県内外から参加した約30人が名所や史跡を巡りながら汗を流した。

 実行委員会の主催、ランニングの世界友の会の共催、福島民友新聞社などの後援。マラニックはマラソンとピクニックを合わせた造語。同大会は、復興支援を目的に二本松市の岳温泉で始まり、一昨年から飯坂温泉で開かれている。

 参加者は、マラニックの普及に努める山西哲郎さん(群馬大名誉教授)からストレッチやリラックスした走り方の指導を受けて市飯坂学習センターをスタート。医王寺や中野不動尊、大鳥城跡などを巡る2コースで、ランチも楽しみながらゴールを目指した。

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