二階堂4位で福島県勢トップ チャレンジ磐梯吾妻スカイライン

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発着点の四季の里を一斉にスタートする選手

 福島市の雄大な自然を駆け抜ける「第28回チャレンジ磐梯吾妻スカイライン」は26日、福島市の四季の里を発着点に行われ、三谷享(青森県)が4時間21分で優勝した。県勢トップは二階堂豊(福島市)が5時間6分で4位だった。

 県内外から約140人が出場。今回は吾妻山の噴火警戒レベルが「火口周辺規制」の2に引き上げられた影響で、磐梯吾妻スカイラインが通行できないためコースを変更した。全行程約54キロ、標高差約700メートルのコースで健脚を競った。

 チャレンジ磐梯吾妻スカイライン実行委員会の主催、福島クレージートライアスロンクラブの主管、福島民友新聞社などの後援。

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